前世で夫婦だった!前世の絆が深い相手に出会うと気付く6つの特徴

きずな

こんにちは!
ヒプノセラピストのキズナです。
今回お話しするのは、あなたのパートナーが前世でも夫婦であった可能性があるという内容です。

きずなチャンネルを何度も見ていただいた方は、ソウルメイトやツインレイの話だとピンときたかもしれません。

ソウルメイトとは

きずな

ソウルメイトは輪廻転生を繰り返す中で、前世でも関わりのあった魂の仲間たちです。
前世で深い関係があった人々は、今世でも身近な人になって、あなたが魂の目的を達成できるように、また、より魂を磨いて輝きを増すことができるように、助けてくれます。

その中でもツインレイと呼ばれる存在は「魂の片割れ」とも呼ばれ、輪廻転生の最終段階で出会うとされています。

ソウルメイト同士の出会いの中でも究極的なものであり、ツインレイは一人しかいません。肉体を持たないエネルギーだけの場合もあります。

ツインレイとの出会いは、「まるで双子の自分に出会ったような」特別な感覚が起こりやすいのです。

ですから、ただ縁の深さを感じる人、身近なサポート役として親しくなっていく人は、たいていソウルメイトだと考えられるでしょう。

ソウルメイトと考えられる存在

  • 恋人や夫婦
  • 家族
  • 兄妹
  • 友人

ソウルメイトは多数存在し、形を変えてさまざまな役割を持ちながら繰り返し現れます。
かつてパートナーであったソウルメイトは、転生しても、重要な関係性を担ってくれることが多いですし、また、あなたの人生で、なくてはならない役割を果たしてくれることがあります。

前世で夫婦関係にあった相手、ということを、知ることができる手がかりを知れたら。
そうしたソウルメイトに出会った時は、特別な印象で気がつくのでしょう。
今回は、前世で運命を共にした夫婦だったソウルメイトの特徴について、ご紹介していきます。

1.懐かしいような、会ったことがある感じ

きずな

初めて会ったという感じがしない。この人に前にも会っている気がする・・・。
そんな気持ちがわいてきたら、直観を信じてみましょう。
前世で夫婦だったほどに親しいソウルメイトであれば、初対面のシーンからいきなり恋愛感情にはなることはあまりありません。

一目惚れ、ハートがドキドキする、というよりも、なんとなく安心できる、親近感のほうが印象として大きいのです。

その一方で、前世での親密な記憶が、魂の中に刻まれているため、水があふれだすように、不思議な感覚が押し寄せてくることもあるでしょう。

ポイント

わけもわからず、胸の内に温かさがこみあげてくるかもしれません。
瞳の特徴は転生しても変わることがありませんから、相手の目を見つめることで、懐かしさを強く感じるようであれば、魂が前世で夫婦だった可能性が考えられます。

2.沈黙していても平和

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前世でも夫婦であったら、黙っている時でも、リラックスして自然体でいることができます。
会話が途絶えて沈黙が続いたりしても、何か言わなければ、場をとりつくろわなくては、と焦ったりする必要もありません。

少し雑に会話しても許される空気が漂っていますし、言いたいことを言って相手の気分を損ねたとしても、それが尾を引くことはありません。

ポイント

気兼ねなく意見交換をすることで、たくさんの考え方に触れることができ、それもソウルメイトにとっての経験になることだと、知っているのです。
長い時間一緒にいても、時間がたったことすら忘れるほど自然で、疲れることもないでしょう。

3.考えていることがわかる

きずな

相手の表情からは読めなくても、本当は今喜んでいる、さびしがっている、など、心の中の様子が共鳴するように伝わってきます。
また、つきあい始めの頃などには、相手の考えや気分を先回りしてとらえてしまうため、ちょっとしたことで言い争ったり、必要以上に勘ぐってしまうようなことがあります。
しかし、それらは前世からの感情の沈殿物を解き放ち、あらためて関係性を築くための過程に過ぎません。

ポイント

小さな衝突を繰り返した後は、お互いへの理解をいっそう深め、強い信頼と愛を感じることができるようになります。

4.価値観や趣味が似ている

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食事や生活習慣上の好みが似ていることが多くあるでしょう。
今何が食べたい?というような時でさえ、感覚が一致しやすいのです。
また、出会いのシーンも、共通の趣味を通じて…、ということがよくあります。

かつて肩を並べて同じものを見てきた経験があるので、世界を見る視点が似ています。
価値観も近いものがありますから、年齢や生まれ育った環境、国籍が違っても、あまり違和感なく一緒にいることができます。

たとえばソウルメイトで、ひどく年の差があるとか、国籍や宗教が違っていたとしても、当人たちはまったくハードルとは思っていない。

ポイント

このような場合は、前世でも同じような境遇であったか、そうした境遇によって結婚にまで至ることができなかったため次回の課題としてきたパターンが考えられます。

5.シンクロニシティが起こりやすい

きずな

前世で夫婦だったことがあるようなソウルメイトは、比較的スムースに仲良くなることができます。

そして、ふたりの心の変化も足並みがそろっていくのが特徴です。

足並みがそろう出来事

  • ちょうど必要だと思っていたものをプレゼントされる
  • 言い出しかねていた話題を、相手がちょうど持ち出してくれる
  • 約束していないのに偶然に会う

このような、シンクロニシティが頻繁に起こります。

ポイント

タイミングが合う、以心伝心、と一般にとらえられる以上に、どこか奥深い部分で繋がり合っている実感があるはずです。
お互いに思わず顔を見合わせてしまう、という場面もあるでしょう。

6.見栄をはらない。嘘をつけない

きずな

自分にメリットがなくても、相手のメリットを自分のもののように考えて、自然にサポートできます。
相手のための苦労や犠牲は何とも感じませんし、むしろ喜びでさえあります。
前世で夫婦だったカップルは、相手と自分との境界が溶け合って、同一視している部分があるからです。
だから無理にかっこうつけたり、見栄をはって、男らしさ女らしさをアピールする必要もありません。

ポイント

もし嘘をついても、かならず見破られてしまうでしょう。

以上、前世が夫婦であったソウルメイトの特徴をご紹介してきましたが、では、もしも相手がソウルメイトでなければ、どうでしょうか。
“しっくりする”感じからは程遠く、言葉を尽くしたりして理解しあうための努力が必要になるかもしれません。

ソウルメイトであれば、相手を徹底的に嫌うことはありません。相手に対する感謝の念があり、尊重をしあっていますから。
だんだんないがしろにされるようになった、とか、モラハラなどの深刻な問題が起こるような関係は、これは私の見解ではありますが、相手と前世で夫婦だったとは、おそらくいえないでしょう。

きずな

前世が夫婦だったソウルメイトであれば、今世でもお互いに似たような、高い波動でいる時に引き寄せ合い、共通の課題に取り組むパートナーシップを再び取ることもあるでしょう。
結婚生活はいつも順風満帆とはいきませんが、それほど深い絆で結ばれたふたりであれば、信頼しあい、助け合いながら、あらゆる障害をも必ず乗り越えていくことができるのです。