縁を切る方法5選!もめずにスピリチャルな方法で悪縁を断つ方法

きずな

こんにちは!
ヒプノセラピストのきずなです。
あなたがあなたらしくいられない、縁を切りたいと思っている誰か。
この動画をご覧になったあなたは、そんな方が近くにいらっしゃるのではないでしょうか?

近しい、あの人と縁を切りたいと思っていても、なかなか一歩が踏み出せない。
はっきりと、「嫌」という言葉や態度を示すと、揉めてしまうのではないか?と勇気が出せない。

ですが、その悪縁はあなたの歩むべき人生の弊害にしかなりません。
むしろ、なるべく早くにその問題を解決したほうがあなたにとってよいことなのです。

ポイント

    人が直面する、どんな問題の答えも、結局はいつも自分の中にあります。

あなたが、今あの人と縁を切りたい、そして新しい未来へと進みたい。
そう願うなら、相手にアクションを起こすのではなく、あなた自身とゆっくりと対話をしてみましょう。

きずな

今回は、悪縁を断ち切るために心に問いかける5つの思考法についてお話ししていきます。

新たなライフラインを築く

きずな

ほかの誰でもなく、あなたに降りかかっている問題であることに、「気づく」ことも大切です。
相手に対する不快感は、「何かを変えていかなくてはならない」という知らせであったりするからです。

歯が痛いとき、あなたは歯医者に行って治療してもらいます。
そうしなければ、もっと事態が深刻化してしまうでしょう。

今、あなたが抱える問題には、いつも「そこに注意をむけなさい」という合図があります。
苦痛はときに「師」となり、あなたの不足の状態を修正し、新しいライフラインを見つけ出す手がかりになることがあります。

たとえば、本来の自分に見合う職に就く、自分にふさわしい友人を得る、といったようなことです。

今の状況を冷静に見つめることができると、自分の決断していたことが、結局は今の状況を生み出していたのだと、気づくことができます。

ポイント

    問題の多くは、あなたが気づくことが、大事であったりします。
    問題の多くは、あなたの気付きのために起こることがほとんどであるからです。

きずな

そして、そこに向けて動き出すとき、あわない相手とは距離ができ、自然と離れていくことができます。

相手の居心地を悪くさせる

きずな

好むと好まざるとにかかわらず、私たちは波動の影響を受けています。
あなたが縁を切れずにいたことも、切りたい、と思うことにも理由があるでしょう。

これまで一緒にいた理由には、心が満たされる何かがあり、それは金銭や飲食で援助してもらえたり、少なくとも周囲からは孤独に見えずにいられるなど、何かしらメリットを感じていたからかもしれません。
あるいは、単に報復を恐れる心があって、従わざるを得なかったのかもしれません。

深刻な場合は早急に第三者を交えて手段を講じる必要がありますが、相手の稚拙な行為に対し、自分の心をどのように持っていくべきか、考えることにも意味があるといえます。

もしも、これまでの自分を手放し、変化を求めているのなら、着る服や音楽、出かける場所、見る番組など、好むものを取り入れることが、自然と相手を引き離すことにつながるでしょう。

また、はっきりと相手に「縁を切りたい」といえない場合でも、相手にただ同調するのではなく、自分はこう思う、このようにしたい、ということをいう習慣をつけていくだけでも、相手を驚かせ、自分の思うようにはならない人だ、と気づかせる効果があります。

あなたが相手に気に入られている場合は、合わないことを自覚させ、つまらないと思わせ、ほかの気の合う人に視線を移すことを促します。

きずな

本来のあなたを取り戻すことが、解決の鍵となります。

自分を豊かな気持ちにさせる

きずな

その手段は幾つか思い浮かぶし、少し勇気を出せば縁を絶てるとわかっていても、実行に移せない場合もあります。

相手との関係に疲れ、エネルギーすら奪われているとき、そのままでいるほうが楽だと思ってしまうのです。

自分に栄養を与え、精神状態を「最高の状態」にしておくことで、解決が早まります。
たとえば、贅沢なマッサージをうける、高級料理店に行く、或いは一番高級なワインを注文してみる、思い切り笑える場所に行ってみる、それを叶えてくれる友達と遊ぶ、といったことです。

ポイント

    どれも、それほど無理なことではありません。
    そして、あなたなら、もっとよい方法があるかもしれません。

あなたの世界は、あなた次第で広がりますが、ネガティブな世界にどっぷりとつかっていると、そのことに気づきにくくなります。

きずな

「この関係から抜けられない」という思い込みを捨て、無限の可能性の上に世界を築くことを思い出してください。

相手にとって反応の薄い存在になる

きずな

あなたが相手から離れたいことを伝えられないのは、相手側に主導の権利があるかのように思うからでしょう。

そして、相手にとって自分の満足に貢献してくれる存在が、あなたであるといえます。
そこには、扱いやすさ、立場的に味方に引き入れやすい、などの理由もあるかもしれません。

もしも、相手にとってメリットが少ないと感じるなら、あなたが距離を置いても追いかけてくることも、強引に腕を掴んでくることもありません。
ときには、相手が何を欲しているのかを探ることが有効な場合もあります。

きずな

つまり、「快感のツボ」を見つけ、そこに反応しないことが大切です。
反応の薄い人を相手にしても面白くないため、自然と意識から遠ざけるようになるでしょう。

5.おまじない、占いなどの力を借りる

きずな

占いやパワーストーン、カラーなどは、一時的に、あなたの精神状態を憂鬱から解放し、関係を絶つ手助けになるかもしれません。
どれも不思議な力をもつといわれています。

ポイント

    これらは、あなたの創造の力と同調させるために必要な影響力として、使うことが大切です。
    それを「主」として頼りすぎず、「利用」することです。

また、「瞑想」が人との縁を切ることに、直接的な作用は感じなくても、直観力を高めることにより、好機を得ることもできます。
その活動においてカラーや香りは、波動を高める助けになるでしょう。

たとえば、占いによって自分の長所、弱点を考察し、お気に入りのストーンを綺麗な袋に入れたり、宝石を身に着け、色鮮やかな花を胸元に飾る、嬉しくなるような歌を口ずさみながら歩くとき、悪い気など、寄せ付けないという自信をつけます。

きずな

あなたのオーラを輝かせるための、よい影響を取り入れることが大切です。
本当に効果があるのか、と疑いながら取り入れるより、その雰囲気を楽しみ、自分の願いをパワーアップさせることが大切です。

縁を絶ち切る相手に対し、矛盾を感じるかもしれませんが、愛によって、状況を見つめてみることも大切です。
それが、あなたを護る唯一の助けであり、どんな苦しみのなかにも、創造エネルギーを働かせることができるからです。

きずな

あなたはその人の関係によって、自分がいるべき場所を、本気になって探したかもしれません。
よくも悪くも印象に残る出来事は、そのことを通してしか、手に入らないものであったり、あなたを制限する古い思考パターンを捨て去るために、大切な経験をさせてくれたといえます。
それを理解し、感謝できたとき、その経験は必要なくなり、関係はおのずと消滅していくでしょう。