ツインレイの統合に不可欠な愛とは?あなたが今世で見つけるもの

きずな

こんにちは!
ヒプノセラピストのきずなです。
今世でツインレイと出会うことのできたあなたは、あなた自身の課題についてもうお気づきでしょうか?

ツインレイの統合は、こだわりを持っていては叶いません。
あなたが、そのこだわりを捨てお相手と共にその課題を乗り越えたときに統合の道が見えてくるのです。

あなたは、ツインレイと出会い魂の探索を始めてきました。
内面の状態、気持ち、強さ、幸せについて、これまで以上に考えるようになったのではないでしょうか?
さまざまな契機を得て人とのつながりを深く感じるようにもなったことでしょう。

きっとあなたなら、統合に必要なその「愛」についてもうご存じのはずです。

ポイント

今回は、統合に向かうツインレイにとって必要不可欠なその「愛」についてあなたと確かめ合いたいと思っております。
あなたの中の答えが、どうか確信へと向かい自信をもってツインレイと向き合うことができますように。

自分を愛する、ということ

きずな

統合に至るためには、「自分を愛する」ことが大切である、とよく言われます。
ただ、そう言われて、よし!今から早速そうしてみよう、という感じにはならないかもしれません。

多くの場合、人は「我慢する」ことが大切だと言われて育ちますし、どうすることが、自分を愛することなのか、知らないからです。

あなたは、どうでしょうか。
犠牲的な自分を好きでいる場合、少なくとも、そこには満足感があります。
人のために翻弄する、それが当然であると思って生きる人の周囲には、それを求める人も必然的に多くなります。
利害関係が一致するからです。
甘えさせてくれる人と、甘えてもらおうとする人です。
いつしか、それはあなたにとって「自分の価値を教えてくれる」ありがたい関係になっていくでしょう。

人生のほとんどをそうした関係の中で費やしてきた人にとって、ツインレイとの出逢いは青天の霹靂であったかもしれません。

お相手は

  • 自分の全てを最初から見ていたかのように見透かす人
  • 時には痛いところを突き、ぐさりとくるような言葉を口にする人
  • それでいて、ありのままの自分を愛おしむ目で見つめ、許容してくれる人

、、では、なかったでしょうか。

ポイント

    お相手によって、初めて自分は人に何をささげなくても愛される価値をもっている、一人の気高き女性であり、役に立てることをアピールせずとも愛される、誇り高き男性であると気づきます。

自己愛を学び、無償の愛へと導かれる

きずな

自己愛は、ツインレイのプロジェクトにおいての目的でも理由でもなく、成果でもなく、全てです。
それなしに、統合に向けて前進できません。

あなたが学んでいると思っていなかったとしても、学びたいと思わなくても、この人生では、愛を通じてたくさんのことを学びます。

ただ、いつの時代、いつの教えでもなおざりにされがちになるのが、自分に向ける愛についてです。
「自分を愛することの大切さ」については、他の動画でも紹介していますが、ことツインレイが統合を果たす時には、ひ弱な魂、ひ弱な関係では、今後の荒波を超えていくことはできないからです。

そして、あなたは「無償の愛」についても学びます。
見返りを求めない愛、相手の成長だけを願うという意味において、自己愛とは相反するように思う人もいるかもしれません。
けれど、自分を愛することは利己的なことではなく、健康的な自尊心であり、基本です。

ポイント

自分にないものを人に与えることはできません。
また、自分には何かが欠けている、基準に達していないという否定的な意識が取り込まれている時、あなたの中には他人を愛したり、思いやったりする時間もスペースも失われています。

サイレント期間で得るもの

きずな

人は成長するとき、新たな課題を提示されます。
進学の時、受験があり、資格をとるとき、試験があるのと同じです。

あなたの力量にあわない問題は、提示されることはありません。
霊性を高めていない時、心や愛の問題に、これほどダイレクトに向き合うには、無理があります。

人生の後半にツインレイ同士が出会うことが多いのも、学びを積み、理解が深まる時期に相応するからです。
それでも、お相手の姿を見ることのできないサイレント期間はつらく、気持ちが一喜一憂することが想定されます。

最初の頃には

  • 「絶対に許さない!」と思ったり、どうやって懲らしめてやろうと思ってしまったりするかもしれません
  • 「今度あった時に言いたいこと」を、山ほど思い浮かべたりするでしょう
  • 無責任さや不誠実さをなじり、自分の苦しみをわかってもらおうとします

それが一か月たち、二か月経過しても音沙汰がないことに、不安を感じ始めます。
自分に何か非があったのかもしれない、と考えるかもしれませんし、サイレント期間に入る前の、お相手の様子について、思い巡らすかもしれません。
その中で、いくつもサインがあったと、気づく場合もあるでしょう。
普段なら言わないような意地悪なことを言ったり、平日の昼間、突然「会いたい」と言ったり、あなたはお相手の弱い部分を見ないよう、あえて気にとめないように努めていたかもしれません。

互いの魂を豊かに成長させるツインレイの愛

あなたも、この期間の中で起こったたくさんの気持ちの変化を通じて、自身について多くを学んだのでは、ないでしょうか。
お相手は、最初のステージにおいて、あなたを自己愛に向かわせました。
お相手不在のサイレント期間では、あなたがそれを「一人で」できることが大切なのです。
こうしたことが理解できるようになると、あなたは格段に変化を遂げていきます。
ツインレイの愛は、一言でいうなら、互いの魂を豊かに成長させていく、ということに尽きるのです。

二人が統合に近い状況にあれば、必ずそれだけの心の変化を経験します。
これから、あなたの愛は、さらなる「苦労」へと向かうかもしれません。
けれど、それは楽しく、価値を感じる苦労です。

ひょっとしたら、その使命の大きさゆえに、二人を引き離す第二、第三ステージとなり、寂しい思いをするほうが多くなるかもしれません。
けれど、そこには大きな「理解」があり、安心があります。

ポイント

    より大きな仕事の実現のために、責任は重くなるかもしれません。
    けれど、二人には、ともに成長していく覚悟があります。
    統合しゆく人を見る時、こうしたことも想定しても、あなたの中に、「確信」があり、崩れることのない「愛」があるなら、乗り越えていけないわけがありません。

愛の軌跡を歩んだ者が知り得るもの

きずな

サイレント期間の中で寂しい思いをしている時、たとえ一時的な避難所であるにせよ、身近な人たちに意識を向けることは多くなるでしょう。

ツインレイの統合においては「支援者がいる」とも言われますが、あなたが「そういう人はいない」と思ったとしても、近しい人でありすぎて、気づかないだけであったりします。

その人は、あなたの「心を支える人」です。

つらい状況を、そうとは気づかないほど自然に支えてくれている人がいるのは、その準備ができていること、時に適っていることを示します。
あなたにも、思い浮かぶ人がいるのではないでしょうか。

また、あなたはツインレイとの愛を通し、そのいくつもの課程の中で思いやりの心、共感、許しを学ぶでしょう。
共感は他の人々を理解し、許すための鍵です。
例え他の人と同じ考えをもっていなくても、それを理解できます。

ポイント

    人は、つながりあっているし、深い感情レベルで、その思考がどこからきているのか、わかるのです。
    いつかの自分と同様に、傷ついた人のすることを見ることができます。
    共感は、あなたにとって、ある特定の人に向ける癒やしであったかもしれませんが、その知的な反応を通し、あなたの世界をも癒やしていくでしょう。
    そして、あなたを永遠の途上にあるすべての学びの最終目的地へと導いていきます。