ツインレイ女性として自覚を持てない意味!再会のきずなを妨害するチェイサーの心の闇とは

きずな

こんにちは!
ヒプノセラピストのきずなです。

どんなに待っていても音沙汰がない時、
「このまま思い続けていていいのだろうか。」そう、考えることもあるかもしれません。​

もしも自分だけが、相手を「特別な人」だと思い込んでいるだけだったら?​

本当は、単に自分との関係を終わせるために、距離をおいたのでは?​
そんな不安から、永久的に抜け出せないように思うかもしれません。​
今回は少しでも早く、あなたが迷いや不安から抜け出せることを願って、メッセージを送りたいと思います。​

傷ついた心が自己防衛にむかう​

ツインレイである二人はお互いを尊敬し合う関係です。​
それぞれが「自分には勿体ない人」のように、思うかもしれません。​
あなたも、そうでは、ないでしょうか。​
ライバルのように思える時もあるでしょう。​
対等に張り合えるからこそ、そう思えます。​
けれども今、あなたはお相手に釣り合わないのだと、言われている気がしてならないかもしれません。​
なぜなら、自分を置いていった、私に「ひどいこと」をして平気でいる、と感じてしまうからです。​

きずな

自分はこんな扱いをされている、と思ってしまい、「愛の比率」を見せつけられ、心を踏みにじられたように感じてしまうのです。​
サイレント期間は、そうして二人を引き離す不安材料を増やしていきます。​
自己防御をさせ、心を閉ざすように仕向け、対立を生じさせたり、攻撃的にさせてしまうのです。​

チェイサーだけが感じることができるもの​

きずな

ツインレイと通常の恋愛関係と何が異なるのか、科学的な根拠がないことに迷ったとしても、あなたの心はその違いに気づくことができます。​
これまで出会ったどの人との関係も、あなたにとって大切だったことに、変わりはないかもしれません。​
そして、新しい出逢いを経験する度に、​
「この人こそは」と思え、真剣だったに違いありません。​
ただ、通常の恋愛は、離れる期間が長くなるにつれ、感情は薄れていきます。​
その後で出会った人によって、よい思い出に変わり、次の恋愛を楽しむことができます。​
あなたも、そうした出逢いを重ね、今のお相手と出会ったのでは、ありませんか。​
ツインレイ同士の愛は、離れた時の感情がそのまま持続します。​
それは、お相手への愛情が、自分自身に向ける愛情に繋がっているからです。​
出会った時から、「かけがえのない人」に変わっていきます。​
それをあなたがどう自分の中に持ち続けていくかが大切なのです。​

個人差はあるにせよ、ツインレイに出会うと確かに起こることとして、愛に「満たされ切る」経験をします。
生き方をかえるほどの体験をする、ともよく言われています。​
経緯そのもの以上に大切なことは、​
「ここまで私を連れてきてくれて、ありがとう。」という感謝の気持ちがあることかもしれません。​
そうした気持ちを、あなたはこれまでも何度も言葉にしてきたのでは、ないでしょうか。​
変わらぬ感謝の気持ちはあなたを支え、サイレント期間を乗り越える要ともなるでしょう。​
そして、よく思い出すなら、全ての経緯は自己愛へと向かっていることもわかるはずです。​

それぞれが、心の脆さを克服することが大切​

きずな

あなたが悲嘆にくれている時、エゴが顔を出します。​
本当に大切なことを思い起こさせないようにさせ、あなたから情熱をなくさせていきます。​
そして、報われるか否かが大切であると思い込ませ、愛の行方と幸せを、相手の出方によって判断させます。​
「ただ、想いつづける」のは、ダメな愛なのでしょうか。​
相手に感知されない愛では、意味がないのでしょうか。​
うまくいくことを計算して選ぶことのほうが、大切なのでしょうか。​

誰もが、他の人の心をコントロールすることはできません。​
けれども誰もが、自分のことだけはコントロールすることができます。​
あなたは、自分が感じたくないことを感じる必要はないし、他の人の行動や姿を見て、それにどう反応するか、決めることができます。​
あなたはよくない感情を手放し、かわりにもっと幸せな気持ちになれるよう、行動を起こすことができます。​
その前進が、潜在意識で繋がるお相手に光を届け、心を解放していきます。​
熱い想いを自分の原動力にし、自身の脆さを克服していくことが必要です。​

相手を信じることが、自分を信じることにも繋がっている​

自分こそが相手に相応しい、と信じることが出来ないでいれば、お相手はそんなあなたのもとに帰ってくることができません。​
同じ波動の魂同士で、お互いに似た世界を創り出してしまうからです。​
自分自身を閉じ込めている状態のまま、繋がることはできないのです。​
より高い意識レベルで二人が繋がり、調和していくことが統合の道を開きます。​
確信を曲げず、堂々とお相手を待ち受けていることが大切ですが、あなたは勿論、他の道に進むこともできます。​
もとより、幸福の鍵は自己自身にあるのですが、いつの間にかその鍵を誰かに預けたままになっていたり、要領よく生きることに基軸を置いてしまうことがあります。​
そのような時、「人から見て幸せな自分」を選んでしまうこともあります。​
大切なことは、「自分が幸せを感じて」生きることです。​

ツインレイの関係に「既存の関係」は当てはめることができない​

複雑なプロセスの真っただ中にいるとき、物事を見きわめることは必ずしも簡単なことではありません​
疑念がわき起こってきた時、信じ続けるのはたやすいことではありません。​
進展が感じられない状況なら、なおさら難しくなります。​
途中で諦めてしまうのは、そんな時です。​
ツインレイという関係自体が稀有なのですから、既存のものさしの中に、現実を押し込めようとする必要はありません。​
あなたとお相手は、他の誰も持たない物差しを持ち、新しい関係を作っているのです。​

ツインレイの統合は、一様ではありません。​
あなたが育てようとするものは、どんどん育っていくでしょう。​
拡大させたいと願うものは、どんどん広がっていきます。​
あなたが思い描くことは、全て可能性を秘めています。​
可能性を秘めていないことは、思い描くことすら、できません。​
どんな時も「前進し続ける」ということの他に確かなことはなく、そこに心を込める以外にはないといえます。​
向こうは向こう、自分は自分の経験が必要であったりします。​
二人は離れていても、一緒にいても、多くのことを学び合う関係なのです。​

きずな

あなたは、自分がチェイサーであるかどうかの、こだわりをもつかもしれません。​
もしも、愛する人がランナーでなかったとしても、その真剣な行動の先に幸せな出逢いがあります。​
あなたが心をこめて築いてきた関係が終わるなら、より確かな関係に繋がっているからです。
今、幾つもの出逢いを経て、ツインレイだと思えるほどの人に出会っていることが、それを証明しています。