サイレント期間で感じる最悪さを回避せよ!あなたが悟るべき5つのこと【宇宙・前世】

きずな

こんにちは!
ヒプノセラピストのキズナです。

あなたにとって「最悪な状況」とは、どんなときでしょうか。

今回は、あなたにとって最悪な状況で、さらなる最悪な選択肢を選ばないために
心にとめておいてほしいポイントを5つ紹介します。

実行法ではなくマインドです。
知っていれば、自分自身を無駄に追い詰めなくてもよくなるはずです。

1.人生は実はネガティブにも溢れている

「一難去ってまた一難」ということわざがあります。
この前の問題が解決したと思ったら、また次の問題が発生するものです。
苦しいことばかり続くと、
生きているのが嫌になってしまうと思う人さえいるかもしれません。

「ひょっとして 一生幸せになれないのかも」と、考えないでください。

あなたが幸せであればあるほど、宇宙の法則はあなたに試練を課します。
「乗り越える資質が備わりましたか」とためすのです。
成長すればするほどに大きな問題をあなたに突き付けます。

だから あなたは答えなくてはなりません。
「はい。勿論、幸せです。
これくらい、何ともありません。」

ポイント

この世界は「学ぼう!」という、意欲のある人の集まりともいえます。
魂の学校に最適な場所なのです。
貴方が魂のふるさとに戻った時、今はでこぼこしている道も、学びによって輝く道筋になります。

2.「問題を提示されている」と考える

きずな

偶発的な出来事や身内が引き起こすトラブルは、「自分は悪くないのに」という自己弁護がつきまとうものです。

それがあることで、本来なら迅速に動けるあなたも、余分な時間を費やしてしまうかもしれません。
起こった出来事に対し「最悪!」と叫んで、怒りや諦めの気持ちで対処に当ることが多いでしょう。

けれど、思いがけない収穫は、最も悪い出来事のなかに見いだすこともあります。

一つの悪い出来事があったおかげで、もっと大事なものの損失を免れることもあるでしょう。

子供の問題行動についても同様です。
子供は、親を困らせようとしているわけでなく、いつも問題を提示してくれている、
明るみにしてくれる存在です。

「私は子供に関しては、たっぷり愛情も注いできたし、塾にいかせて教育面でもぬかりないはず!」
それなのに、なぜ?という場合にも
本質的な問題は別なところにあるかもしれません。

「家族」という視点に立ったとき、何もかも自分本位に進めていて、気づいたら、形だけはあるけど、
みんなの心はバラバラになっていた、ということも珍しくありません。

ポイント

子供との関係を例に挙げましたが、それだけにとどまりません。
なにか「最悪な状況」が起こったとき
「どんな問題が私たちの関係にあると提示してくれているのだろう」と考えることができたのなら
サイアク!という言葉は、後のありがとう、に変わるはずです。

3.あなたにとっての最良の方法がある

きずな

「最悪な状況」に対し、どの場合にも当てはまる対処法はないと言えます。
だからこそ、
「あなたの人生経験」に大事な価値をもたらします。

あなたには、あなたなりの解決の道筋があり、一旦は楽な道に逃げようという気持ちが働くこともあるでしょう。
「自分は強くないのだ」と知ることは人生の中に沢山あります。

そんな中でも、精一杯のことを試みながら今を迎えていることでしょう。

新たな「試練」を迎えた時にも、楽々と乗り越えていくための礎を築いているとも言えます。
あなたがすることのすべてに価値があります。

もしも、卑怯な方法で対処したとしたら?

ポイント

その時にはわからなくても後の試練に直面したとき、ハードルはかなり高くなります。

しかし、
それでさえ、その人にとっての学びになっています。
ある人にとっての「正しいこと」「真実」というのは、誰にでもあてはまることではないのです。

4.いつも、近道へいざなわれている。

きずな

人によっては、自分の人生は随分遠回りしている、と思えるでしょう。
けれど、そう見えていても、宇宙はなるべくあなたを近道に導こうとしています。

だから、
一見悪いと思えるような出来事の中に、真実や最善に近づく配慮がされていることも多々あります。

かつての自分が最悪な状況を乗り越えた時、あのとき、あの選択をしてよかった、逃げなくてよかった、
或いは、今になって自分に必要な体験だったと思う出来事があるはずです。

ポイント

一番いけないのは、自らハートを閉ざしてしまうことです。
それによって、本来なら最悪の中でさえ、恵まれるであろう
あなたの教師となり得る存在や、その道のエキスパート、フォローをしてくれる存在に気づくことができなくなるからです。

5.「解決しよう」と思わない。

きずな

最悪な出来事の中には、「悲しみ」も含まれていて、「死」に関わる出来事もあるでしょう。
失う、ということでは、失恋の場合もあるでしょう。

よく「悲しい時は思い切り泣きましょう」などと言われます。
ただ、本当につらい人にとって、「涙を流す」という方法では対処できないこともあります。

一方で、数日、数ヶ月、どんなことをしている時も涙が流れ続けてしまうこともあります。
この悲しみから救われるために「どうしたらよいのでしょう」という問いに対する答えは誰に聞いても見つからないでしょう。

ポイント

私達は、
問題と解決をセットにして考える癖があります。
しかし、答えを見つけようと、もがけばもがくほど、苦しみは増します。

最悪な状況に直面した時に思い出してほしいことまとめ

苦しみから逃げなさい、と言っているのではないし、そのうち解決するさ!と楽観視することを伝えたいのでもありません。

今は それが乗り超えるための最善の策であるかもしれません。

ポイント

私達には明日があり、あさってもその次の日も、続いていく人生があります。

だから、「解決できないのだ」とわかることが、解決の場合もあるのではないでしょうか。
最悪な状況で思い出してほしいのです。